日々の臨床で
「もっと効率的に勉強したい」
と感じたことはありませんか?
脳科学やリハビリ関連の書籍を買って読むのは基本ですが、
忙しい現場で毎ページじっくり読む時間を確保するのはなかなか難しいはずです。
そこで近年注目されているのが、オーディオブックです。
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オーディオブックは、通勤や移動の時間を「耳で勉強する時間」として有効活用できる一方、
紙の本や電子書籍には音声では補えない利点もあります。
- 本とオーディオブックそれぞれのメリット・デメリットを知り、自分で選択ができるようになる。
- オーディオブックのかしこい使い方を知り、勉強の効率化が図れます。
- 結論として、最も効率の良い「併用戦略法」を知り、インプットの質が上がります。
・経験年数が浅くても
・勉強法がわからなくても
迷わず学習方法を選べるようにわかりやすく解説します。
忙しい現場でも、学びを止めないためのヒントとして、ぜひ最後まで読んでみてください。
本とオーディオブックのメリット・デメリット

本(紙/電子書籍)とオーディオブック、それぞれに特徴があります。
どちらが優れているかではなく、
「どんな状況で役立つか」を理解することが重要です。
まずは、メリットとデメリットを整理し、自分の生活や勉強スタイルに当てはめて考えていきましょう。
本のメリット:理解の深さ・振り返りやすさ
本(紙/電子書籍)のメリットは、「じっくり考えて理解する力」を強化できる点です。
■文字情報として一字一句確認できる

医療関係の本って、漢字や専門用語が多いよね。

ほんやな。
漢字を見た方がイメージがわきやすいから、本で活字をみて勉強することは重要やな。
特に初めて勉強する疾患や専門用語は、音で聴いただけでは理解することが難しいです。
例)
・たはつせいこうかしょう→多発性硬化症
・のうどうじょうみゃくきけい→脳動静脈奇形
■図表・脚注・索引が参照しやすい

本だと、図表や脚注を読むと理解しやすい時ってあるよね。

そうやねん。
あと、索引ができるのも大きな利点やな。

自分の興味のある分野や用語をすぐに調べられるもんね。
本では、図表をみて視覚的に理解したり、目次や索引で知りたい分野や用語をすぐに調べることができます。
■書き込みやマーカーで自分の知識を深められる

特に参考書や専門書の場合、書き込みとかラインを引いて勉強したいよね。

自分は、紙の本で余白に書き込みや重要なところにラインをした方が理解しやすいタイプやわ。

そうなの?別に聞いてないけど。

なかなか、厳しいな~。
でも、読み返す時に思い出しやすいんやで。
余白にメモやラインを引くことで、2回目を読んだ際に理解の深さと早さが違います。
■記憶に有利なのは紙の本

へぇ~紙の本の方が記憶に定着しやすいんだ。

これは、記憶をする時に脳でどんな活動をしているのかを見ていくと理解しやすいで。

本を読む時は、
・活字や図を見る(視覚)
・ページをめくる時の紙質(触覚)
・ページをめくる時の音(聴覚)
触覚や聴覚、ページをめくる指の運動などが、視覚の助けをすることで、記憶の定着につながっています。
〇kindleの読者と紙の本の読者で記憶についてまとめた記事です。
▶https://www.theguardian.com/books/2014/aug/19/readers-absorb-less-kindles-paper-study-plot-ereader-digitisation
海馬には、視覚や聴覚、嗅覚や体性感覚といったあらゆる知覚情報が入っています。
これらの知覚情報が入ってきても、海馬は何を記憶しておく必要があるかはわかりません。
そこで海馬では、特定の出来事や経験の詳細な情報に索引(インデックス)をつけて、ほかの情報と結びつけられるようにしています。


ノートで外からでもわかりやすく色分けされたインデックスが付いてる、これのこと?

そうやで、海馬はこのインデックスをつける作業を行っているんやで。
〇記憶を作る脳の仕組みについてまとめられています。
▶記憶を作る脳の仕組みを探して 前編(RIKEN CENTER FOR BRAIN SCIENCE)
また、スマホで読む読書より、紙を使用した読書の方が、リラックスして読むことができることがわかっています。
〇本間元康先生(昭和医科大学)のスマホと紙の読書の研究した論文が紹介されています。
▶https://www.showa-u.ac.jp/news/nid00005142.html(昭和医科大学PRESS ROOM)
・臨床での知識の組み立て
・治療方針の根拠を作る
ための理解の深さでは、本が強力な武器になります。
本のデメリット:時間がかかる・読書環境が必要
しかし、本には欠点もあります。
3つのデメリットを紹介します。
■通勤中や移動中に読むのは難しい

通勤中、立ちながらだとしんどいね。
本を読むのは難しいし、朝の通勤ラッシュとかは特に難しそう。

それは、あるな。
自分は朝の通勤で本を読むけど、人が少ない車両に乗って立ちながら読んでるで。

それって、集中して読めるの?

その時の環境に左右されるな……。
途中で集中が切られることもあるし……。
本を読むときは環境が大切です。
電車で立って読む場合は、急ブレーキなどで転倒に注意しましょう。
■複数冊を持ち運ぶのは負担

医療系の専門書って重いから持ち運びが超大変じゃない?

そうやねん。
重すぎると肩こりや通勤に苦痛を伴うな。
自分の場合は、医療雑誌を1冊カバンにいれてそれを読んでるな。
分厚い専門書より、薄い医療雑誌がおすすめです。
■疲れていると読む気にならない

疲れている時って本を開いて読む気にならないんだよね。

重い腰を上げないといけない時もあるけど、
そこは、朝に習慣化させて読むとか工夫がいるな。
〇実践して朝の習慣化につなげた話が紹介されています。
▶モチベーションを維持する「スキマ時間」活用術:①初心者必見!効率的な脳科学の勉強法と臨床推論法|ヤマ脳勉強ブログ
特に、臨床現場が忙しい新人にとって、時間の確保は大きな課題です。
オーディオブックのメリット:スキマ時間活用・反復しやすい
通勤、休憩、歩行中などの「ながら・スキマ時間」に学習できるのがオーディオブックの最大の魅力です。
■目を使わずに学べる

何かをしながらやスキマ時間にインプットできるのって、効率的だよね。

これを実践するのとしないのとでは、全然「インプットの量」が違うな。
〇「ながら・スキマ時間」を有効活用する日常の実例について確認できます。
▶「ながら時間」「スキマ時間」をもっと豊かで自由なものに:20代の忙しい毎日に「耳からの読書」を取り入れて脳の勉強|ヤマ脳勉強ブログ
■移動時間が勉強時間になる

通勤時間などの移動時間に勉強できるって、今思えば活気的だよね。

ほんまやな。
自分が学生の時は、音楽を聴くことしかできんかったから、今はやり方によって勉強効率が何倍にもできるな。
リハビリの仕事は、直接人と関わる対面の仕事です。
オーディオブックで学ぶ場合、「脳科学の専門書」も重要ですが、
よりオーディオブック向けの「マインドセット」や「対人スキル」についておすすめの5冊を紹介します。
★オーディオブックに最適!「マインドセット」「対人スキル」で臨床を磨く厳選5冊★
書名:夜と霧
著者:ヴィクトール・E・フランクル
評価:★4.9 レビュー272件(Audibleより)
理由:重い障害を負い、「なぜリハビリをしなければならないのか」と絶望する患者さんに接する時、セラピストに必要なのは薄っぺらな励ましではなく、相手の苦悩を理解するまなざしです。精神科医である著者が強制収容所での体験を記した本書は、「人生の意味」を再定義するマインドセットを養ってくれます。臨床での「声掛けの重み」が変わる一冊です。
書名:学びを結果に変える アウトプット大全
著者:樺沢 紫苑
評価:★4.4 レビュー1,092件(Audibleより)
理由:リハビリ職は、勉強会でのインプットが多い反面、それを「カルテ記載」や「患者さんへの説明」としてアウトプットする時間は限られています。本書は「インプット3:アウトプット7」の黄金比率を説いており、忙しい臨床の合間に効率よく知識を定着させるマインドを学べます。学んだ手技や知識を「使える技術」に変えたいセラピスト必須のスキルです。
書名:最強のコミュ力のつくりかた
著者:鈴木 祐
評価:★4.2 レビュー46件(Audibleより)
理由:理屈に基づいた思考を好むPT・OTにとって、感覚的な会話術は納得しにくいものです。本書は科学的根拠(エビデンス)に基づいたコミュニケーション技法を網羅しています。初対面の患者さんと一瞬で信頼関係を築く方法や、緊張をコントロールする技術は、新患時の第一印象をよくしたり、毎日のリハビリ評価に直結する実践的なスキルです。
書名:嫌われる勇気
著者:岸見 一郎、古賀 史健
評価:★4.7 レビュー2,899件(Audibleより)
理由:リハビリ現場では、患者さんとの距離が近くなりすぎて「共依存」に陥ったり、理不尽な要求に疲弊したりすることもありますよね。この本で紹介されているアドラー心理学の「課題の分離」という考え方は、「治すのは患者さん本人であり、自分は援助者である」という健全な対人マインドを構築してくれます。精神的な燃え尽き症候群を防ぎ、長く臨床を続けるための必須バイブルです。
書名:人は話し方が9割
著者:永松 茂久
評価:★4.1 レビュー1,506件(Audibleより)
理由:「リハビリに行きたくない」と言う患者さんを、どうすれば前向きにできるか。その答えは「正論」ではなく「安心感」にあります。本書は相手を肯定し、話しやすい空気を作るスキルに特化しています。テクニックではなく「相手を大切にする姿勢」を耳から学ぶことで、無意識のうちに臨床での立ち振る舞いが優しく、かつ説得力のあるものに変化します。
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〇20代セラピストに向けたAudibleでの勉強が最適な本が確認できます。
▶プロの朗読が、物語や知識を「体験」に変える:20代の忙しい毎日に「耳からの読書」を取り入れて脳の勉強|ヤマ脳勉強ブログ
■再生速度の調整が可能なため勉強効率が良い

インプットに最適な再生速度とかってあるのかな?

それも研究されてるで。
1.0倍~2.0倍速までなら学習効率は変わらへんみたいやで。
2.5倍速になると理解度が低下するみたいや。

ってことは、最大約半分の時間で読破できるってことか。

聞き流したい時は、2.0倍速。
理解しながら、でも速く読みたい時は、1.5倍速。
で使い分けるとええで。
〇カリフォルニア大学ロサンゼルス校で行われたオンライン講義の視聴速度と学習効果の関係について確認することができます。
▶出典:Dillon HM,et al,:Applied Cognitive Psychology.(36),2022:69-82.
「本を最初から読み進めたいタイプ」はオーディオブックでの勉強がおすすめです。
オーディオブックAudibleAudibleは、30日間無料トライアルで利用することができます。
・オーディオブックやポッドキャストが聴き放題
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オーディオブックAudible〇Audibleの登録方法や価格、注意点についてまとめています。
▶「耳からの読書」を取り入れて脳の勉強|ヤマ脳勉強ブログ
脳科学などの本の場合、
・一通り専門用語を勉強している
・1度読んだことが本
であれば、オーディオブックでも脳科学のキーワードや理論を反復する場合に便利で有効です。
オーディオブックのデメリット:情報の抜け・検索性の低さ
ただし、オーディオブックにも限界があります。
デメリットを3つ紹介します。
■細かい図表や脚注の理解には不向き

文字だけを聴いて理解するのって結構難しい時があるよね。

細かい図表や脚注が確認出来へんのが、オーディブルの最大の弱点かもしらんな。

対応策とか方法はないの?

初めて読む専門書は、オーディブルを使わんことやな。
上記で紹介している厳選5冊は問題ないで。
■聴いている途中で注意が散る可能性

家事をしながらや通勤中の場合、聴くことばかりに集中できないよね?

確かに、それはあるな。
毎日聴いていると、勉強しながらでもできるようになっていくけどな。

気が散らないためのコツとかないの?

「注意力」は、個人差があるんやけど、聴きながらスマホで検索したり、メールを打つのはやめた方がいいな。
かなり注意力が分散されてしまうで。
■どこに何が書いてあるか検索しにくい

オーディオブックの場合、検索って難しいよね?

難しいな。
せやから、順番に聴いて全体の内容の流れを把握する必要があるな。

ってことは、「もう一回あそこの内容が聴きたい」ってなったら、再生時間を覚えておかないといけないのか。

これも、オーディオブックの弱点やな。
重要な概念を深く理解したいときは、本(紙/電子)の方がわかりやすいです。
まとめた表はコチラです。
表1 オーディオブックと本のメリット・デメリット

オーディオブックのかしこい使い方

上記のメリット、デメリットを踏まえると……。
オーディオブックは、「ただ聴けばOK」ではありません。
効果的に使うためのコツを知ることで、本よりも学習効率を上げることができます。
ここでは、オーディオブックを最大限活用する方法を具体例で解説します。
- 習慣化
- 目的別の使い分け
- アウトプット
の3つが重要となります。
臨床前後のルーティンで聴く習慣をつくる
通勤・帰宅時をインプット時間にするのが基本です。

臨床前後のルーティンって例えばどんな風にしたらいいの?

あくまで一例やけど、
行き→新しい知識をインプット。
帰り→今日の臨床を振り返り、インプットした情報を整理しながら聴く。
ってやると頭に残りやすくなるで。
本とオーディオブックを目的別に使い分ける
オーディオブックは概要理解・繰り返し学習に適しています。
一方で、具体的な概念や図が必要な章は、本(紙/電子)で確認する方が効果的です。
臨床で出た疑問については、本で調べて理解する。
↓
オーディオブックでは、復習を中心に勉強する。
- オーディオブック:理論の概要や全体像理解
- 書籍:図表や調べたい具体的な内容の理解
- 順序:未知の情報;書籍→オーディオブック
既知の情報;オーディオブックを繰り返し聴く
〇疑問が出たらすぐに調べる重要性について、記憶と感情について詳しく説明しています。
▶インプットの質を高める読み方・学び方:①初心者必見!効率的な脳科学の勉強法と臨床推論法|ヤマ脳勉強ブログ
〇上述した記憶を作る脳のメカニズムについて
要点メモを併用してアウトプットする
ただ聴くだけでは知識は定着しません。
聴いた後誰かに伝えたり、要点をノートに書き出すことで、臨床推論に使える知識に変えることができます。

実際の臨床で具体的に教えてよ。

わかった。
脳卒中の前頭葉損傷患者の「立ち上がり動作」を例に説明するで。
【症例】
・60代女性
・脳出血により前頭葉内側部損傷
・下肢筋力は良好
・平行棒内でも急に立ち上がろうとしてふらつき・転倒リスクが高い


ポイントは、
「筋力はあるのに、なぜ転ぶのか?」
ここを考えていったで。
オーディオブックで聴いた”ひとつの要点”
前頭葉障害では、運動能力そのものよりも
行為の開始・抑制・予測といった探索・注意機能が障害されやすい。
ここが、臨床推論の軸になります。

聴いた内容は、要点をメモしたで。
メモしたことは、
- 前頭葉=行為の開始・抑制・予測・注意・探索
- 「できる動作」と「安全にできる動作」は別
- 衝動的に動く→運動の準備が整う前に行為が始まっているのではないか
このメモをみてから臨床に入ることで、
「筋力はあるのに転ぶ」という現象の意味について推論していきます。
| 〇要点メモを使う場合 | ×要点メモがない場合 | |
| 臨床推論 | ・行為開始の予測やイメージに問題がある | ・うまくいくまで繰り返し起立練習で動作学習を図る |
| 実際のアプローチ | ・立ち上がる前にどのように立てばいいかをしっかり準備をしてもらい、起立練習 | ・立ち上がり練習の回数を増やす |

「前頭葉損傷×行為前の準備の破綻」という視点をもった上で、実際のアプローチを具体的に考えていったで。
- 立ち上がる前に「今からどこに体重を乗せて立つか」を言語化してもらう
- 実際の立ち上がり動作をみせて、「どこに体重が乗っているか」を回答してもらう
- 足部の位置や重心の移動を一緒に確認しながらすすめる
- 急がず、準備→開始の流れを強調する

起立練習を繰り返すだけじゃなく、行為の準備を整える介入を優先するようにしたわけやな。
このように、
・オーディオブックで聴いた知識
↓
・要点メモとしての整理
↓
・症例への実践と評価
を行うことで、「知識を得た」から「臨床で使える」に変わっていきます。
オーディオブックは、要点メモとセットで使ってこそ価値が最大化される学習ツールです。
結論:オーディオブックと本の併用が重要

最終的に、どちらが優れているかではなく、両者の良さを活かして併用することが最も効率的な学習法になります。
特に、医療現場の忙しいセラピストにとっては、
スキマ時間×深い思考時間の両方を確保し、併用がカギとなります。
ではこれまでの情報をまとめていきます。
両方を併用することで「理解の幅」と「記憶の定着力」が上がる
オーディオブックで広く浅く全体像をつかみ、
書籍で深く鋭く理解を深める。
すると記憶と臨床活用の両方で効果的です。
臨床応用のタイミングに合わせて切り替えるコツ
- 新しい疾患や理論→書籍の図表等で知る
- 疾患や理論の復習→オーディオブックで全体像を把握
- 移動時→オーディオブック
- 休憩・スキマ時間の勉強→書籍
場面で使い分けるクセをつけるとグングン学習スピードが上がります。
迷ったらまずオーディオブック→必要なら本でOK
特にリハビリの仕事に関係するコミュニケーションや対人スキル系の読み物は、いきなり書籍で読もうとすると負担が大きいです。
まず、
・オーディオブックで導入
↓
・興味が湧いた章は書籍で深く読み込む
という順序が挫折しにくい学習法です。

わからない用語とかは、本で勉強するんだったよね?

そうそう。
・わからない用語
・理解できない部分
があれば、メモして本で確認が必要やな。
ついつい後回しになって、「わからないまま放置してしまった。」
とならないように注意しましょう。
まとめ
- オーディオブックはスキマ時間でのインプットに最適。
- 本は図表などと合わせて深い理解に向いている
- 臨床につなげた勉強は、併用こそ最短ルート
忙しい新人セラピストでも、効果的に脳科学・リハビリ知識を身につけることができます。
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【注意喚起】
※2026年4月から自転車でオーディオブックを聴く場合、イヤホンだと「青切符」で罰金5,000円となります。
警察庁「自転車ルールブック」によると、
「装着時に利用者の耳を完全に塞がないものについては、安全な運転に必要な音又は声が聞こえる限りにおいて、違反になりません」とのことです。
つまり、骨伝導タイプイヤホンではセーフと読み替えることができます。
忘れない内に準備をしておくのが吉ですね。
\コスパ最高のおすすめはコレ↓/
最後までお読みいただきありがとうございました。
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